» HOME  » RSS  » ADMIN
dot1 dot1

スポンサーサイト

10.12(Sun)06:29|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
dot3 dot5
dot1 dot1

コメント投稿フォーム

本文:


名前:

件名:

BLOG/HP:

PASS:

SECRET:

[非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい] 

dot3 dot5
dot1 dot1

スポンサーサイト のトラックバック

スポンサーサイト のトラックバックアドレス

dot3 dot5
dot1 dot1

グラフィックの仕事

■ ダビンチが絵に音楽隠す? イタリアの音楽家が新説 - MSN産経ニュース

上記のニュースが面白かったのでちょっと紹介。
レオナルド・ダ・ヴィンチの傑作といわれている「最後の晩餐」に実は楽譜が隠されていた、というイタリアの音楽家が見出した新説だそうで、はじめは「へー。よくまぁ、そんなこと考えるもんだなぁ」とか思っていたのですが。

ふと気になることがありました。
人類は生まれてから何かと外部的なものに、記録を残す癖(?)みたいなものがありますよね。それは見たものだけでなく今回のような音楽や歌、といった形の無いものも。
人間の想像力によって具象化したものから、記録伝達を主とした記号的な形でも人は残してます。(前者は印象派、後者は写実主義と言い換えることもできるかも)

音楽や歌だけではありません。人が感じた空気、感情、味、気温、匂いもそう。
五感や心で感じたものを、人間は何かと表現し、伝える。

ただそこに、伝えるため、意思疎通を図るためのなんらかの意匠がほどこされている。音楽なら楽譜にしたり、感情なら絵文字にしたり。名称をつけるのもそのひとつの手法でしょう。

グラフィックデザインで必要なのはまさにそこで、実は私たち人が積み重ねてきた膨大な知識、知恵を元に仕事をしているのだと思うと、すんげーーーーーーーーーーーーーースケールの大きい仕事だなぁ、とこの文章を書きながら改めて思ってしまいました。


話は戻って、音楽説が正しかろうと、正しくなかろうと、最後の晩餐はいったいどんなデザインがなされていたんでしょうか。気になるところです。
スレッド:デザイン|ジャンル:学問・文化・芸術
コラム11.18(Sun)20:38コメント(0)トラックバック(0)Top↑
dot3 dot5
dot1 dot1

コメント投稿フォーム

本文:


名前:

件名:

BLOG/HP:

PASS:

SECRET:

[非公開コメントにしたい場合はBOXにチェックをして下さい] 

dot3 dot5
dot1 dot1

グラフィックの仕事 のトラックバック

グラフィックの仕事 のトラックバックアドレス

dot3 dot5