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10.12(Sun)06:35|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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久しぶりに、花をじっくり見て、驚いた。

別に一般的にすごいことだったわけではない。課題の資料収集に行った帰りに立ち寄ってみたごく普通の花屋さんだったのだけれど。

デザインを勉強し始めたから、だろうか。その前までいくらでも見てきたと思っていたけれど、実際に売られている色とりどりの花はどれもが本当にキレイだった。
色、形、テクスチャ。リズム、アクセント、グラデーション。
造形の基本的なことがバランスよく、見事なまでにちりばめられているように感じる。

でも、たぶん、それだけじゃない。
よくよく考えてみれば、自分が今まで見てきたのは、道路際の花だったり、有名な写真家の花の写真だったりした。

特に、後者との違いには驚いた。生で見る花、というだけでここまで感動するとは……。
造形的なものだけじゃない。空気だったり、においだったり、そんなものが目の前の空気を振動させ目に伝わり直接脳を震わせているような、リアルな美しさ。

しっかし、いろいろとゴタクを抜きにしても、男一人花屋の前でただただ見とれるばかりだった。おかげで、1000円はたいて買ってしまいました。

後悔は無い!
日記05.18(Fri)03:06コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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■ ミニマムデザイン

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シンプル・イズ・ベスト
シンプルなデザイン
モダンデザイン
ミニマルデザイン

ちまたには、よくよくこんなコトバが溢れている気がします。

でも、よく思うのです。
「シンプルって何さ? ミニマム、最小最低限ってどんなさ?」

そんなあまのじゃくな疑問に対して最近考え始めた極論があります。
「人は人であるための最小の形である」

造形的に言って人間はめっちゃくっちゃ複雑な形をしているけれど、生物としてはシンプルで無駄の無い形をしています。(無駄なものは退化していきますしね)
つまり、そんな人間に合わせるために作られたデザインというならば、人間みたいに造形的に複雑な形をしていてもいーじゃないかー、ということ。

しかし、シンプルといえば大量生産のたまものみたいなもので、いい言い方をすれば平均をとって誰でも使いやすいように、悪い言い方をすれば個々によって違う人間を四角い箱に閉じ込めるような、そんな感じのもの。

人もモノも増えすぎた今の時代じゃしょーがないような、ある種時代の産物みたいなものなのでしょうか。
スレッド:デザイン|ジャンル:学問・文化・芸術
コラム05.08(Tue)01:29コメント(2)トラックバック(0)Top↑
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フォトショップTips 簡単にキレイな画像の作り方…………、

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今回は、フォトショップTips 簡単にキレイな画像の作り方…………、ではありません!

上の画像は、フォトショでいじり倒したグラデーションじゃなく、3DCGソフトを使って作ったもんでもありません。

ただの写真。

実はペットボトルジュース(ファンタ ファンタスティック ファイブ)の底のほうを接写で撮影しただけ。もちろん、太陽光の加減や写すポイントなどは吟味していますが。

でも、身の回りにはこんなに美しいものがいっぱい転がっているんですよね。デザインを学び始めて気づいた私の大切なモノです。
こんなことを考えながら日々をすごしていると、日常が5割り増しきれいに見えるし、日々色んな発見があります。

前投稿の手形もそう。足跡、ちぎった錬り消し、コンクリートブロックのテクスチャや道路のタイヤ跡。

フォトショップで作る画像を否定しているわけではないです。あれはあれで、自分なりに方向性が出しやすいですし、イメージどおりに作りやすい。

だけど、TipsやQ&Aで紹介されているきれいなものばかりでなく、もっと日常レベルのキレイなものに気づいて欲しい。

仕事などで忙しい日常の中でも。
コーヒーに溶けるミルクのグラデーションやカーテンが風にそよぐ姿はきっと美しく見えるはずだから。
スレッド:デザイン|ジャンル:学問・文化・芸術
日記05.02(Wed)00:53コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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