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10.12(Sun)06:32|コメント(-)|トラックバック(-)|Top↑
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no.17 たばこの依存は、ニコチン中毒というより、おしゃぶり中毒に近い。

■ たばこの依存は、ニコチン中毒というより、おしゃぶり中毒に近い。

 タバコの依存は、ニコチンが原因というよりもタバコを喫煙することにおける「行為」に依存性があるのではないかというお話。タバコを吸う行為が「深呼吸」であったり「おっぱいを吸う」などのことに非常に似ているため、中毒性が強い、ということなのですが……。
 つまりこれがどういうことなのかといえば、タバコのデザインは他の、例えばもっと危険な麻薬やギャンブルなどに比べて、生理的に受け付けやすいデザイン形態をとっているということ。

 煙を吸う行為自体にのみに固執すれば、タバコのような形態をとる必要は無いです。お香などでも十分煙を吸うことはできますし、中毒物ならばっと効率的に摂取する方法がいいでしょう。

 そこまで考えてみると、煙草はこの形態自体が喫煙することに対する敷居を下げています。もちろん、どこでも売っていて気軽に買える、今は値段が高いですが子供のお小遣いでも買える、ということもありますが、それでここまで広まるとは考えにくい。やはり人間の生理的な活動に沿った形態をとったことで、ここまで広まったのではないか?
 ちょっと調べてみたところこの形態自体は科学的な論証がなされていません。煙草の起源自体も宗教的な活動には関わっていますが、形態よりも行為や煙のほうが重要視されており、考えられてデザインされたものではなさそうです。後々大学の人間工学の先生にでもかけあってみたいところではありますが。

 さて、このデザインが有効ならばもっとほかの事に応用できるはずですし、煙草の発がん性物質を取り除いても吸う人は困らないことになるはず。
 なんなら、違う葉っぱ、例えばハーブとかお茶葉でもいいんでしょうか。(結局のところ元が中毒物質なのでどうなるかはわかりませんが)
それなら健康にもいいですし、周りの人たちも爽快になる可能性が!

 煙草は吸いませんが、デザイン的にまだ追求する余地が多そうです。
スレッド:デザイン|ジャンル:学問・文化・芸術
ニュース12.26(Tue)13:47コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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no.16 マンションに“世界最大”の巨大QRコード

■ マンションに“世界最大”の巨大QRコード

世の中には固定概念であることにすら気づかない固定概念がごろごろころがっているものですが……。これもまた気づかなかったー……。
orz

QRコードって、こんなに大きくても読み取れるものなんですね。
確かに、写真で撮影して読み込むだけですし、遠距離からでも被写体自体が大きければ問題なしなのは、当たり前といえば当たり前ですけど。さらに、これって見た目のインパクトだけでなく、2次情報(QRコードの情報)も有効に活用できる、2段階構えの広告として機能するじゃないですか。最近の「続きはWEBへ」なんて言いまくってるCMよりも、下手したら効果的のような。

そういえば、友人が食べていたコアラのマーチに、コアラのマーチを撮影して今日の気分を調べるという企画がありました。これも、撮影したモノをプログラムで計測してメッセージを送り返すものだと思われますが、写真解析の技術がここまで進歩しているとさらに面白いことができそうですね。

■ コアラのマーチ@メール占い

さらに、関連記事として
■ A4用紙1枚に256GBのデータを保存する技術

こちらはデータを画像に置き換えて保存する技術。写真を見る分には0と1の羅列が色と図形の羅列に置き換わっただけともいえなくも無いですが、無機質なCDなどがカラフルになるなら面白そうです。

グラフィックデザインといえば、イラストや写真といったものがメイン要素でしたが、バーコードもグラフィカルになるこの時代。2次元、3次元的な要素だけでなく、ネットワーク、コミュニティなどまで広告として活用できる。

広告クリエイターに求められるのは、もっと多岐にわたる戦略方法なのかもしれないですね。
スレッド:デザイン|ジャンル:学問・文化・芸術
ニュース12.21(Thu)01:18コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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no.15 グレースケールルービックキューブ

■ グレースケールルービックキューブ

たまにはちょっと軽く、おもしろプロダクトを紹介。
ルービックキューブ(以下、キューブ)といえば、誰もが知っているあのカラフルな正6面体のパズルですが、そのグレースケールバージョンを無印が販売していましたっ!
普通のキューブは原色中心でかなーりカラフルな「見るからにおもちゃ」でしたが、これならカジュアルなお部屋などにちょっとおしゃれな小物として飾っておけるんじゃないでしょーか。
遊んでもいいし、飾ってもいい。それにいい意味で無印らしさが出ているところも面白い。

問題があるとすれば、グレースケールにしたぶん難しくなっていそうなのと、私がキューブをできないところですかね……。

でも、こんな世の中に当たり前のように存在しているカラーを変えてしまうのは、さまざまなことに日々疑問をぶつけないと生まれない、いいアイディアです。
一度、周りの景色を白黒写真で取り捲ると面白いかも。
スレッド:デザイン|ジャンル:学問・文化・芸術
ニュース12.14(Thu)00:42コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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no.14 頭がよくなる照明術

■ Passion For The Future: 頭がよくなる照明術

照明を変えるだけで、頭がよくなったり、悪くなったり。
人の生活リズムが太陽の光によって調整されているというのはよく聞くお話ですが、光でそこまで人間は変われるものなのかと思うと今までの照明デザインについて見直すところが多々生まれるんじゃないでしょうか。
とりあえず文中で言われている「うつ病の予防」一つとっても、病院や福祉施設はもちろんのこと、屋内施設における憩いの場など応用範囲は限りなく広い。しかし、うつ病の予防に効くとかなんて聞くとどれだけ人が太陽の光から離れて暮らしているのかが伺える。

PAデザイン賞(人間工学デザイン)のこの照明
■ 生体リズムお目覚め照明ASSAシリーズ
普通なら本当の太陽で人は起きるべきなのに、自然をまねて作った擬似的なものでおきるという矛盾。

自然に背いているのに、自然を求めている。結局のところ、意思でいくら背いても、体は自然なんですよね。だから、できる限り自然を感じることができるデザインを作る。

でも、そうすることで、もしかしたら自然から離れるデザインを作っているんでしょうか……?
スレッド:デザイン|ジャンル:学問・文化・芸術
ニュース12.11(Mon)22:24コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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no.13 透明なホイール

■ I'm bored : 透明なホイール

そーいえば、いくらか前にタイヤのデザインコンテストなんかがあったなぁっと思ったのもあり掲載。とはいってもタイヤについてはあまり詳しくないのですが、トレッドの部分の模様を考えるコンテストだったはず……。

この記事はホイール……。

さて、とりあえずホイールにしろトレッドにしろ、デザインするとなると私はどうも造形やグラフィックよりな事を考えてばかりです。まだモノのもつ中身にしっかりと関心がいかないところが、経験の浅さを感じさせます……。
orz

常に「これでいいのか」と考えながらモノを分解し解析していかないといけない。その素材は、その機構は、その色は、その形は。時にはそれをとりまく環境、状況、時代も踏まえて。

世界には大量生産のため、同じもの(素材、形、機構など)のものがあふれかえっている。時代は常に進化を続けているのに、取り残されているものがある。古いものを一概に否定するわけじゃないですが、人間の作ったものが不完全である以上、人と同様モノとしての年齢を重ねていくと思います。

ロングライフデザインは好きです。でも、永遠じゃない。人が進化を求める限り、デザインも変わっていくんでしょうね……。


なんだか、話が大きくなりすぎているような!?
スレッド:デザイン|ジャンル:学問・文化・芸術
ニュース12.11(Mon)17:41コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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no.12 模様が消えるコーヒーカップ

■ I'm bored : 模様が消えるコーヒーカップ

このコーヒーカップは、熱いものを注ぐと模様が消えてしまう不思議なコーヒーカップだそうです。普段はしっかりと模様が見えるのに、使ってみると消えてしまう。なんだか消費という儚さを表したようなコップ。

と、詩的に感じるのもいいですけど、このコップが一番面白いのはむしろ飲み終わってから模様が現れるところにあると思います。暖めると消え、冷めると現れる。最近は寒いですから、朝起きたときや、仕事が一息ついたときにコーヒーを飲むと思います。
あったかいコーヒーを飲み終わった後に、何かいいコトバが現れたら、ちょっとこれから元気になれそう。

そういえば、とある期間、ミストップのソフトクリームでコーンについてる包装紙を剥がすと四葉のイラストが出てくるときがありました。(たぶん、何か少女コミックのキャンペーンだった気がします)
絶対出るわけでもなく、何かがもらえる訳でもなく、ただそれだけなんですが、それが出たときちょっとだけ幸せな気分になりました。

直接的な、物理的な、肉体的な。
そんな幸せばかり追い求めている時代な気がしますが、だからこそほんのちょっと心が幸せになるデザインを作れないかなぁと思ったりします。
ニュース12.09(Sat)02:17コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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no.11 ピタゴラスイッチ

■ ピタゴラスイッチ - YouTube

うーん……面白い! 前々から名前くらいは聞いていたんですが、今さらになってみてみました。
物理法則を利用して、ここまで驚きのある動きを作れるのはすごいし、しかも動きから動きへのテンポもいい。そんな動く、驚くの連鎖が続くことで見ていて飽きが来ない。でも、これはただドミノの仕組みをもっと大掛かりに作っただけなのだと思います。ごくごく自然な動き、物理法則が、人の手が加わったとしても自然のごとく連鎖反応を繰り返す。
なんだかこの動きは生きているような、そんな気がしてきます。

物理の授業中、噴水の描く放物線や、水面の波紋などを見て物理芸術みたいなものを見出してました。桜散る姿が美しいのはなぜ? 花火がきれいなのはなぜ? 色彩はもちろんだけど、そこには必ず物理法則の美しさがあるはず。
人が美と感じる感覚はいったいなんなのか。異性を好きになるように、そこには何か遺伝子的な感覚があるんでしょうか。

そーいえば、最近PCでポスターなどを作るよりも、現実で素材を用いて作り写真に撮ることに興味があります。PCでは手で作るモノ以上のことが可能な場合もありますが、質感や空気感がどうしても出てくれません。テクスチャやテクニックでごまかしても必ず違和感が生じてしまう。

PCの限界を感じる今日この頃(それほど極めてもいないですが)
新しいアウトプットを求めて、日々修行中…?
スレッド:デザイン|ジャンル:学問・文化・芸術
ニュース12.08(Fri)01:06コメント(0)トラックバック(0)Top↑
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